一度は訪れたい最高のロケーション!岩倉ダムキャンプ場で紅葉キャンプを堪能!

キャンプ場

どうもこんにちは! ばやしです!

10月から11月にかけては、キャンプは絶好のシーズンですよね!今回はそんなキャンプハイシーズンに、長野県売木村うるぎにある「岩倉ダムキャンプ場」に行ってきました!

岩倉ダムキャンプ場に行くのは今回が2回目で、前回は8月の猛暑の中でしたのでまた違った雰囲気を楽しんできました。場所間違えた?ってくらいですよ。(笑)

ですので、夏の様子との比較も兼ねて紹介していきます。

前回の岩倉ダムキャンプ場でのキャンプの様子は、コチラの記事で紹介していますので、気になる方は見てみてください。トイレや炊事場の様子も併せて紹介しています。

キャンプ場の様子

11月中旬ともあって、キャンプ場の木々も色づいていました。ほんとに来た時がかなりいいタイミングでしたね。平日なのに、すでに10組ほどのキャンパーさんがいて、さすがのキャンプブームです。

目の前にダム湖が見えるところが丁度開いていたので、そこに陣取りです。フリーサイトなので、良いところが空いていてラッキーでした。

最近、ミラーレス一眼を購入したので色々試行錯誤しながらダム湖とその周りの紅葉をパシャリ。かなり加工で補ってはいますが、ダム湖に反射した紅葉が最高です。

8月の岩倉ダムの様子

8月に行った際の写真です。緑が生い茂っていてまったく違う景色ですよね。水辺の近くなので、アブがぶんぶん飛び交っていましたよ。(笑)

購入したカメラは、SONY(ソニー)のα6400という機種になります。レンズはSIGMAの16㎜、F1.4のレンズです。カメラを買ってからは、キャンプに必ず連れていく相棒となりましたね。(笑)

設営してキャンプ開始

紅葉ともにそびえ立つサーカスTCが、我ながら最高です。(笑)去年は紅葉の時期にキャンプに行けなかったので、今年は何とか行けてよかったです。車をここまで入れて、荷物を下ろすことができたので、駐車場から何往復もかけて歩かなくてよかったです。

車横づけも可能ですが、1000円追加でかかるのでご注意ください。

8月の同じ場所の様子です。新緑もいいなあと思っていましたが、断然紅葉の方が好みです。(笑)

正面アングルです。(笑)カメラで撮ると、一層背景の紅葉がキレイに見えます。今回はソロキャンプなので、荷物は少なめにしたはずなんですが…。

中にはトヨトミの石油ストーブまで持ってきました。ソロでは持て余す程のスペックなんですが、この日は冷え込むとのことで担いできちゃったわけなんです。(笑)

そしてストーブの上に乗っているファンが優秀で、ストーブから発する熱を横方向へと送ってくれるので、テント全体を均一に暖めてくれます。対流型といって、熱が上にしか行かないストーブだと、足元が冷えるので重宝しますよ!

焚き火で暖を取る

15時の時点で、気温は9度でしたのでさすがに寒いと感じて焚き火を始めました。焚き付けにうってつけの松ぼっくりが、大量に転がっていたので10個程回収。良く乾いていて、簡単に火が付きました。

愛用のケトル(グレイシャーステンレスケトル)でお湯を沸かして、コーヒーを一杯。寒い程、より一層コーヒーが際立ちます。

やっぱり直火に投入してこそ味がでて、愛着が湧きますね。グレイシャーステンレスケトルについては、コチラの記事でレビューしていますので、良かったら参考にしてみてください。

満天の星空

長野県売木村は、日本一の星空ツアーで有名な長野県阿智村の近くで、星がめちゃくちゃキレイにみえました!

21時頃にトイレにいこうとテントから出たら、見上げると満天の星空です。思わず尿意なんか忘れましたね。(笑)すぐさまカメラと三脚を持って、ダム湖のほとりまで行きました。

そして取れた写真がこちらです。色々試行錯誤しながら取ったお気に入りの一枚。湖に星が反射して、絶好の星空撮影日和でしたね!

これだけの星があるのに、分かるのはオリオン座くらいです。(笑)一通り目に焼き付けて、テントに戻ったら、先ほどの尿意が押し寄せてきたので、すぐさまトイレへ。

トイレは扉を開けると自動で電気が付いてくれて、夜でも安心して利用できました。

帰るのが惜しいくらい素晴らしいロケーションだったので、また次回もリピート確定です。次は、タープ泊で、身軽にキャンプなんてのもアリですね!

岩倉ダムキャンプ場を2回訪れて感じたオススメポイントは、

  • フリーサイト
  • 料金が安い(ソロなら1泊1200円~)
  • ダム湖が一望できる抜群のロケーション
  • 車で5分圏内に温泉がある(こまどりの湯)

決して高規格なキャンプ場では無いですが、その分より自然に近い形でキャンプを楽しむことができます。最低限の施設も整っていますし、近くに温泉もあるため、ファミリーでも十分利用できると思います。

こういった、自然に近いキャンプ場が今後も気持ちよく利用できるよう、「キャンプした痕跡は残さない」くらいの気持ちでマナーを守ってキャンプしたいですね!

それでは良きキャンプライフを!!

コメント

  1. […] […]

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