GSI グレイシャーステンレスケトルのメリット・デメリットを徹底解説します!

キャンプ日記

どうもこんにちは! ばやしです!

キャンプでコーヒーを飲み始めた私。自分で豆をミルで挽いてドリップする…。キャンプの朝がより一層際立ちます!

そんな中問題発生。ケトルを持っていない私は、クッカーでお湯を沸かしてドリップしていたのですが、お湯が上手く注げない…。(笑)

クッカーでドリップするにはかなり高難度な技が必要。(笑)ということでケトルを探していると、「GSI OUTDOORS」というブランドの「グレイシャーステンレスケトル」というものに目を付けました。

実際に使ってみた感じだと、以下の方にオススメしたいケトルです!

  • 主にソロキャンプでの使用
  • ケトルの中もスタッキングがしたい
  • 直火投入できる頑丈なケトルが欲しい
  • 湯切りが良く、コーヒーのドリップ時に使用したい

それでは、実際の使用感やスペックを順番に紹介していきます!

「GSI OUTDOORS」とは?

1985年、ブリティッシュコロンビアからアメリカ西海岸沿いのサンディエゴに移住した兄弟によりGSI Outdoorsがスタートしました。優れた品質、そのテクニカルなパフォーマンス、革新的なデザインで知られた同社は継続して拡大し、そして何より、アウトドア体験を楽しもうという同社の姿勢が功を奏し、今日GSI Outdoors製品は世界中で販売されています。

GSI OUTDOORSより引用

アメリカで始まったブランドで、主に野外調理器具、食器、アクセサリー等を販売しています。常にユーザー視点で製品開発を怠らない姿勢に、私はすごく好感が持てました。

グレイシャー ステンレスケトルとは?

開封前はこんな感じの箱に入っています。内容物はケトルのみで、収納袋は付属していません。

早速開封です。最初の印象は、意外と大きいって思いました。(笑)そしてステンレス製の割に軽いなって印象を受けましたね。

中の状態です。とくにバリ等は無く、汚れや傷も無し。きちんと作りこまれていることがうかがえますね!

注ぎ口の様子です。ここもキレイに削られていて実際に何度かお湯を注いでみましたが、湯切れも良く水がしたたることは無かったです。後程、詳細の方記述しています。

サイズ比較

「イーグルプロダクツ」の「キャンプファイヤーケトル」とのサイズ比較です。実際の数値での比較は以下の通りです。

グレイシャーステンレスケトルキャンプファイヤーケトル
サイズ16×15×8.9cm14.5×14.5×7.5㎝
容量1L0.7L
素材18/8ステンレスステンレス鋼、銅メッキ(底部)
重量290g236g

グレイシャーケトルの方が一回り大きく、容量も1Lとソロキャンプであれば申し分ありません。後にも詳細は記述していますが、グレイシャーケトルのほうが蓋が大きくて、中に小物やガス缶を収納できるのが良いです。

イーグルプロダクツは、ケトルを購入する際に最終候補まで上り詰めましたが、注ぎ口形状やスタッキングのしやすさを考えた結果、グレイシャーケトルを選びました。

蓋が大きく中に収納しやすい

ケトルというか鍋ですよね。(笑)これだけ大きいと、いろんなものを収納することができます。

OD缶であれば、110缶なら余裕で入ります。250缶だと入りはしますが、蓋がしっかり閉まらない状態といった感じです。

試しにSOTOの「ST-310」を収納してみました。入りはしますが、蓋はキレイに閉まらないといった感じです。私はOD缶は使わないので、この辺はちょっとがっかりです。

これだけ外径が大きいと、クッカー代わりとして卵や野菜を茹でたり、スープを作ったり、袋麺を茹でたりだってできます。

直火投入でさらに無骨に

そのままでも十分かっこいいデザインなんですが、やはり直火に直接放り込みたいのでやってみました。(笑)よく取っ手部分に熱くなっても素手で持てるよう樹脂が巻いてあるケトルがありますが、グレイシャーケトルは最初から金属丸出しのため、樹脂が溶けるなどの心配がありません。

ただし取っ手自体が熱くなるので、革手袋などで掴むようにしましょう。

また取っ手の固定部分の切り欠きにより、自重で取っ手が倒れないので火から下す際には、火ばさみに引っかけて運ぶこともできます。

湯切れがいい注ぎ口

私の一番の感激ポイントです。よく、お湯を注いでる時に注ぎ口からお湯がしたたって、下がびちゃびちゃなんてことありますよね。

コーヒーをドリップする際なんて特に注ぎ方に注意が必要なわけで、どうせならこだわった一杯を飲みたいので、私にとってかなり重視したポイントなんです。

GSI グレイシャーケトルでコーヒーを淹れる

実際にグレイシャーケトルでコーヒーを淹れている動画です。お湯がサッと切れて、湯量の調整がとてもしやすいです。

家ではいつもティファールですが、たまにグレイシャーケトルでコーヒーを淹れたりします。(笑)

オプションパーツもあります!

このように、注ぎ口を細口にしてコーヒーポットのような形状にすることができます。これなら、さらにコーヒーが入れやすくなって、毎日2杯は軽くいけますね!(笑)

このアタッチメントの詳細は、京都府にあるアウトドアショップ「風街道具店」さんが販売している「sosogu」というものです!

購入方法は、風街道具店さんのオンラインショップより購入できます。リンクはこちらから。

まとめ

グレイシャーケトルのメリット・デメリットをまとめると、

  • 蓋の外径が大きく、ケトルの中まで収納できる
  • 取っ手のカバーが無く、真上で固定される
  • 湯切りが良い注ぎ口形状
  • 取っ手が熱くなりやすい
  • 収納ケースが付属していない

私はいままでケトルは必要なくクッカーで全て済ませていましたが、コーヒーを飲むようになってからは、ケトルは欠かせない存在です。

キャンプの朝は、決まってグレイシャーケトルでお湯を沸かしてコーヒーをドリップしています。ススが付いて一層愛着が湧いて来るんですよね。

無骨なケトルをお探しの方、要チェックです!

それでは良きキャンプライフを!!

コメント

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