【メスティンレシピ】塩鮭をそのまま入れて炊くだけの簡単キャンプ飯を紹介!

塩鮭ご飯 キャンプ日記

言わずと知れた万能調理器具「メスティン」

「炒める」、「煮る」、「蒸す」、「燻す」、「炊く」をこなせる中、今回は「炊く」を駆使したレシピとなります!

その名も、「塩鮭ぶっこみご飯」です!!

そもそもメスティンとは?という方はコチラの記事にて、メスティンについて紹介していますので良かったらチェックしてみてください。

料理名から想像できる通り、塩鮭を入れてお米を炊くだけの超シンプルレシピですので、誰でも簡単に作ることができます。

それでは材料とレシピを紹介していきます。

材料(2人分)

  • 米 1合
  • 料理酒(日本酒でも可) 小さじ1
  • 水 200ml
  • 塩鮭 2切れ
  • 刻みネギ(お好みで) 少々

トランギア製の、ラージメスティンを使用して作っていきます。通常サイズのメスティンであれば、塩鮭1切れでも十分かと思います。

ラージメスティン
トランギア製 ラージメスティン

作り方ステップ

メスティンに米を入れ、水と料理酒に浸す

米を水と料理酒に浸して、吸水させます。吸水時間の目安は、夏場で30分。冬場で1時間です。十分に吸水させることで、炊きあがりがふっくら仕上がります。

また、料理酒(日本酒)を入れることで、その中に含まれる糖分により甘味が増して光沢を生みます。入れすぎると、お酒の匂いが強く残ってしまう為、お酒の苦手な方は分量に注意が必要です。

塩鮭を入れ、強火で沸騰するまで炊く

水と料理酒に浸した米に、塩鮭をそのまま入れます。

焚き火での調理

蓋をして火にかけ、強火で中の水分が噴き出すまで熱します。メスティンはアルミ製の為、熱伝導が良く熱が均一に伝わりやすいですが、なるべく均一に熱がいきわたるようにすると、炊きムラを防ぐことが出来ます。

バーナーを使用する際は、「バーナーパット」を活用すると熱が一か所に集まりにくくなります。

弱火にして中を時折確認する

強火のままだと焦げ付いてしまう為、弱火にします。

弱火にしたら蓋を開けて中を確認しながら加熱していきます。よく蓋を開けない方が良いといわれますが、失敗する確率のほうが高いです。

こうやって焦げ付いてしまうと、なかなか取れないんですよね。(笑)私も何度か焦がして、クッカーには失敗の勲章が付いています。(笑)

ですので、こまめに蓋をあけて中を確認しながら調理することをオススメします!

火から放すポイントは、少し水分が多いかなってくらいです。カラカラにまで加熱すると、芯の残った固いご飯になってしまいます。

10分蒸らす

火から放して、そのまま10分蒸らします。タオルや布巾を巻くと、より蒸されてふっくらとした炊きあがりになります。

メスティン専用の保温袋を使えば、裏がアルミ加工されている為保温性が高く、蒸らしに最適です。

塩鮭ぶっこみご飯の完成!

今回はかなりうまく炊けました! 蓋を開けたとたんにうっすら日本酒の香りがして、その後に塩鮭の匂いが来ます。(笑)もうよだれが止まらない!!

お好みで、刻みネギを入れると食感にアクセントが効いていい感じです。味付けは不要で、塩鮭の塩気だけで十分でした!

バクバクと箸がすすんで、一人で軽く一合を平らげました。(笑)

メスティン1つで色々な調理方法ができる為、1つは持っておきたいキャンプギアであることは間違いありません!

皆さんも、メスティンを使ってアウトドアなレシピにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは良きキャンプライフを!

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