【楽天市場で大人気】i-WANOのホットサンドメーカーJPを実際に使ってみた‼

キャンプ道具

キャンプの万能な調理器具の一つ、「ホットサンドメーカー」

パンをサンドするだけではなく、フライパンとして活用できたりして、ホットサンドメーカー一つで他の調理器具は要らないくらいです。

ただ一概にホットサンドメーカーといっても種類は豊富。いったいどれを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。

今回はそんな数あるホットサンドメーカーの中から、実際に私が気に入って使っているホットサンドメーカーを紹介していきます。

i-WANO ホットサンドメーカーJP

重量758g
サイズ幅16×長さ37.5×高さ3(㎝)
材質本体:アルミニウム合金 取っ手:フェノール樹脂/ステンレス
製造国日本
使用可能熱源直火・ガス火・炭火・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・ラジエントヒーター ※IH非対応

楽天市場で評価4.7点、レビュー件数400件超え【2021年6月時点】を誇る、大人気ホットサンドメーカーです。

このi-WANOホットサンドメーカーJPの魅力は、なんといっても「金物の町」として世界的に有名な新潟県の燕三条で作られている点なんです。

ちゃんと、MADE IN JAPANの文字が刻まれています。

「i-WANO」とは?

キッチン用品やアウトドア用品を主に取り扱っているブランド。

使いやすく、なおかつ長く愛用できる製品をコンセプトに、製品によっては生地から作り、全て手仕上げしているこだわり。

他にも特徴はいくつかあって、

  • フチがくっついてこぼれにくい
  • フッ素樹脂加工済で手入れが楽
  • パンの耳ごと焼ける
  • 上下取り外し可能

これらの特徴については、これから順番に解説していきます!

i-WANOホットサンドメーカーJPの特徴

フチがくっついて具材がこぼれにくい

i-WANOホットサンドメーカーの特徴の一つとして、サンドしたパンの具材がこぼれにくい点があります。

その秘密は、この溝にあります。

パンの厚みがあってホットサンドメーカーからはみ出たとしても、外周の溝でしっかりと圧着してくれるので、中身が飛び出にくい構造になっています。

このように、左下からパンがはみ出ていますが、外周の溝によってパンの耳ごと圧着してくれるので、具材がこぼれることは無かったです。

外周の溝でしっかりと圧着して、具材がこぼれない構造

フッ素樹脂加工済で手入れが楽チン

家庭で使われているフライパンと同じで、フッ素樹脂加工(テフロン加工)が施されています。

その為、焦げ付きにくく洗剤で洗うことも可能です。

鉄製だと、シーズニング等の手入れが必要になってくるので、キャンプの朝だと片づけもあってちょっと面倒ですよね。(笑)

もちろんフッ素樹脂加工は、使っていくうちにだんだんと剥がれてくるので、いつかは油を塗ったりする手入れが必要になってきます。

フッ素樹脂加工を長持ちさせるコツとして以下のことに注意すると良いみたいです。

  • あまり高温で使用しない(弱火~中火で使用)
  • キズつきやすいスポンジ等で洗わない
  • 使用後すぐに冷やさない

フッ素樹脂加工(テフロン加工)で焦げ付きにくく洗剤で洗える

パンの耳ごと焼ける

最近ふえてきたパンの耳まで焼けるホットサンドメーカーですが、i-WANOのホットサンドJPもその一つです。

食パン1枚が余裕で入るサイズで、耳までしっかりと圧着してくれます。

圧着されたパン耳が、カリカリの食感になるので、耳が苦手な方でもおやつ感覚で食べられると思います。

パンの耳を切る手間がなくなって、包丁やまな板を洗う手間も省けるので良いですね。

パン耳ごと焼けて、食べやすくなり手間も省ける

上下取り外し可能

ホットサンドメーカーの中には、開くだけで取り外しできないタイプのものがありますが、i-WANOのホットサンドメーカーJPは、上下取り外しが可能です。

いったんホットサンドメーカーを開いて、上側をそのまま上に引き上げると外すことができます。

外すことで、下側はフラットになっているので、フライパン替わりとして活用することができます。

ウィンナーを焼いたり、目玉焼きを作ったりと、用途は様々なので、使い勝手はとてもいいです。

また、外れることで洗いやすくなるので、汚れが開口部に残ってしまうことも無いです。

取り外してフライパンとして活用できるほか、洗いやすくもなる

実際に使ってみました!

今回は実際に私が、i-WANOホットサンドメーカーJPを使って作った料理を紹介していきます。

料理の中で使っている食パンは8枚切りですが、6枚切りでも問題なくサンドすることができました。

ツナマヨネーズサンド

みじん切りにした玉ねぎとツナ、マヨネーズを混ぜて食パンでサンドしました。

チェダースライスチーズも一緒にサンドすると、チーズがとろけてツナマヨネーズと最高にマッチしますよ!

調理のコツとしては、常に弱火で何回もひっくり返しながら焼くと失敗しにくいです。全然焼けないからと火力を強めると、すぐに焦げるので注意が必要です。

途中で開けて確認しながら焼けば、まず失敗することは無いと思います!

コロッケサンド

スーパーの総菜エリアで売っているコロッケにソースをかけて、千切りキャベツを加えてサンドしました。

コロッケパンのサクサクバージョンみたいな感じで、食べ応えがすごくあってとてもおいしかったです。

木製のカッティングボードにのせると、一層おいしさが引き立ちますね!

冷凍餃子

市販の冷凍餃子をそのまま並べて、少し水を入れて焼くだけの簡単レシピです。

簡単に羽根つき餃子を作れたりするので、料理が上達した気分になれます。(笑)写真だと全然羽根がついてませんが…(笑)

他にも、冷凍肉まんをサンドすると、外サクサクの中フワフワ肉まんが出来上がるので、最高においしいですよ!

このようなレシピ本も出ているので、参考にしてみても良いですね!

気になる点

i-WANOホットサンドメーカーJPの気になる点についてまとめてみました。

  • 隙間に焦げ付きが残る
  • IH非対応

隙間に焦げ付きが残る

一度ホットケーキを作った際に、はみ出た生地の焦げ付きが、取っ手部のつなぎ目のところに残ってしまっています。

さすがに、つなぎ目の部分はフッ素樹脂加工が施されていませんので、焦げ付いてしまいます。

使う際には、生地の入れすぎに注意して使うことをおすすめします。

IH非対応

家庭で使用する際に注意したいのが、i-WANOホットサンドメーカーJPは、IH非対応という点です。

私の家は、ガスコンロなので問題なく使えていますが、オール電化の家庭も多いですよね。

キャンプで使うだけではなくて、家でも使いたい人は、注意が必要です。

両面フラットモデルもあります

i-WANOホットサンドメーカーFT

i-WANOより引用

i-WANOホットサンドメーカーJPとの違いは、両面がフラットになっていることです。

両面フラットになっていることにより、上下共にフライパンとして使えるので、一度に2つの調理ができるようになります。

また、凹凸がないので、洗いやすくもなっています。

i-WANOホットサンドメーカーFTは、i-WANO公式オンラインストアでのみの販売となっていますので、そのうちAmazonや楽天にも販売してくれるといいんですがね…(笑)

まとめ

あらためてi-WANOホットサンドメーカーJPを使うようになって感じたメリットとして、

  • 他の調理器具はいらないくらい万能
  • 鉄製とくらべても圧倒的にメンテナンスが楽で、朝に丁度良い
  • 家でも手軽にキャンプご飯が楽しめるようになった
  • パンの耳がサクサクになって食べやすい

キャンプでは、毎回使う程のお気に入りになりましたね。逆にスキレットなんかは、使う機会が激減しましたが。(笑)

これからも、色々試行錯誤しながら、このi-WANOホットサンドメーカーJPを使い倒していきたいと思います!

せっかくの燕三条製なので、長ぐ大事に使っていきたいですからね!

それでは良きキャンプライフを!!

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