【ガスバーナー級火力】ユニフレーム「スティックターボⅡ」のカスタムと使用感をレビュー

キャンプ道具

皆さんは、キャンプで焚き火する際にどのような方法で着火しますか??

マッチ、ライター、火打石、ガストーチ等々手段はさまざまですよね。

今回はそんな数ある着火道具の中でも、「ユニフレーム スティックターボⅡ」というガストーチを紹介していきます!

「ユニフレーム スティックターボⅡ」の最大の特徴はなんといってもこの2点でしょう。

  • コンパクトながら超火力
  • カスタムが豊富

大変人気の商品で品薄状態が続いているのですが、なんとか手に入れることができたので、実際に使ってみた感想や気になる点などを書いていきます。

ユニフレーム スティックターボⅡとは?

国産アウトドアメーカー【UNIFLAME(ユニフレーム)】から発売されているスティック型ターボライターです。

サイズ約Φ16(Φ27)×全長209mm
材質ステンレス鋼・亜鉛ダイキャスト・樹脂
重量約140g(未充填時)
充填量約3.0g(0.28g/分)
使用燃料市販ライター用ガス

スティックターボⅡの特徴

  • カスタムが豊富
  • コンパクトながら超火力
  • ライター用ガスで充填

それでは順番に解説していきます!

カスタムが豊富

ユニフレーム スティックターボⅡの特徴の一つとして、「カスタムが豊富」なんです。

私の購入動機の7割は、このカスタム性の高さですね。(笑)インスタグラムを見ていると、いろんなガレージブランドや、個人でカスタムされたスティックターボⅡが出てきます。

もう男心をくすぐられるというか、まんまと罠にハマった感じですね。(笑)

asimocrafts「t2_pipe」
asimocrafts「asigrip_t2W」

私は、アシモクラフト(asimocrafts)「t2_pipe」「asigrip_t2W」を取り付けています。

付け替えはとても簡単で、100円ショップで売っている精密ドライバーさえあれば、簡単に付け替えることが出来ました。

パイプ部分のネジを外したら、純正パイプがそのまま引き抜けます。

グリップ部分は、お尻側のネジ2本を外すと黒い部分が取れるので、純正のシルバーのグリップを外せるようになります。

このグリップの握り心地が最高で、特に使う予定もないのに手に持っているくらいです。(笑)

ただアシモクラフトのグリップなんですが、大変人気すぎて予約してから3か月は待ちましたね。でも愛着の湧くキャンプギアとなり、待つ価値は十分にありました!

コンパクトながら超火力

火力最大にした状態です。コンパクトなフォルムからこれだけの火力が出せるのは驚きです。

蚊取り線香に付けようとしたら、逆に強すぎて途中から燃えてしまうくらいです。(笑)針葉樹の薪であれば、着火剤要らずで付けることも簡単です。

料理の炙り等でつかうのもアリですね!

ただし連続30秒以上の使用は、ヤケドや器具の破損の恐れがあるそうですので、炭の火付けには向かないかもしれません。

火力調整ダイヤルを+方向に回すことで、火力を強めることができます。逆に弱めるには、-方向に回せばいいです。

気になる点として、火力調整ダイヤルを-方向にいっぱいまで回すとまず火が付かないです…。真ん中くらいから安定して着火できるので、弱火でつかうことが難しいですね。

ガス残量も満タンで、気温もそこまで低温では無かったので、今後の改良に期待したいところです。

ライター用ガスで充填

ユニフレーム「スティックターボⅡ」は、市販のライター用ガスで充填します。100円ショップで売っているので、簡単に手に入れることができます。

間違えてカセットガス(CB缶やOD缶)で充填しないように注意が必要です。

充填方法は、本体裏にあるガス注入口(赤丸箇所)にライター用ガスのノズルを押し込むだけです。この時必ず、着火スイッチをロックしておきましょう。

本体が下になるようにして、垂直にライター用ガスを押し込みます。ガスが注入口からあふれ出して来たら満タンの合図です。

新品の状態でも着火しますが少量のガスしか入っていないので、ライター用ガスも一緒に購入しておくと良いですよ。

SOTOスライドガストーチ(ST-480)との比較

同じガストーチで代表的な、SOTOスライドガストーチ(ST-480)との性能を比較してみました。

SOTOスライドガストーチ(ST-480)は、2020年11月末に生産終了し、現在はリニューアルモデルの(ST-480C)が販売されています。

主な変更点は、火口にキャップが付属するようになりました。

スライドガストーチスティックターボⅡ
サイズ幅38×奥行18×高さ115~185mm約Φ16(Φ27)×全長209mm
重量52g140g
火口径14㎜15㎜
使用燃料カセットガス・ライター用ガスライター用ガス
価格(税込)2310円3300円

まず一番の違いは、サイズ感ですね。スライドガストーチの方が圧倒的にコンパクトです。

また、使用燃料もスライドガストーチは、カセットガス(CB缶)を使用できます。

左:スライドガストーチ  右:スティックターボⅡ

共に火力調整を最大にして、火力を比較してみました。

一目瞭然ですが、圧倒的にスティックターボⅡのほうが、火力が強いです。

どちらも一長一短で、使用シーンによって使い分けができるのが良いですね!

まとめ

スティックターボⅡの特徴を改めてまとめると、

  • カスタムが豊富
  • コンパクトながら超火力
  • ライター用ガスで充填

実際にスティックターボⅡを使ってみて、やっぱりカスタムしたら愛着が凄いです。(笑)ぜひみなさんも手に入れたら、自分の好みにカスタムすることをおすすめします!

もちろん機能面においてもシンプル操作で使いやすく、超火力で屋外の風にも負けません。

これからも長く使えるキャンプギアとして、大事に使い倒していきたいと思います!

それでは良きキャンプライフを!!

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