【一度使ったら手放せない⁉】CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+が夏キャンプに最適な理由を解説します!

キャンプ道具

せっかく涼みに来たのに暑すぎる!!

暑い暑い都市部から離れて避暑地へキャンプに来たのに、山中でも暑いことありますよね。特に日本の夏はジメジメしてますし。

特に広場サイトなんかだと遮るものが無く、タープ下やテント内にいてもムシムシして過ごしにくいです。

今回はそんな夏キャンプの暑さを和らげることが出来るポータブル扇風機(サーキュレーター)を紹介していきます!

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+

一度使うと手放せなくなること間違いなしのキャンプギアです。

  • CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+の特徴
  • 実際の使用感・気になる点
  • 前年モデルとの比較・どちらがオススメか

この記事を読むことで、主にこのような内容を知ることが出来ます。実際に使ってみて感じたことを重視して紹介していきますので、参考になればうれしいです。

CLAYMORE(クレイモア)とは?

PRISM社という韓国の企業が生み出した、主にアウトドア向けLEDライトを製造しているブランド

アウトドアLEDライトだと、”ルーメナー”や”ジェントス”等を思い浮かべますが、そんな有名ブランドに引けを取らないスペックのLEDライトを販売しているんです。

そんなクレイモアが、2020年にポータブル扇風機【CLAYMORE(クレイモア)FAN V600】を日本で販売開始しました。

そしてV600が一躍人気に。

さらに今期(2021年4月)よりNEWモデルとなる【CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+】が発売となり、実際に購入しました。

前モデル(V600)との比較も兼ねて使用感をレビューしていきます。

早速開封してきます!

3月に予約して、届いたのは4月終盤でした。私が想像してたよりも大きいなという印象を受けましたね。

内容物

  • CLAYMORE FAN V600+ 本体
  • 三脚
  • 充電ケーブル(USB Type-C)
  • 取り扱い説明書

内容物の全てです。リモコンは付属していませんでした。

取り扱い説明書は、きちんと日本語で図解で分かりやすく記載されているので、これを見れば誰でも問題なく使うことができます。

三脚を取り付ける

付属の三脚は、本体の裏側にあるソケットの溝に合わせて差し込みます。

隙間がなくなるまで差し込んだら、時計回りに回して、左側の印と上の印を合わせることで、三脚をロックできます。

取り外す際は、逆の手順でやれば取り外し可能です。

後は、三脚を広げれば自立します。三脚にはCLAYMOREのロゴ入りで、かっこいいです。

基本仕様

サイズ幅243㎜×奥行226㎜×350㎜(本体のみ)
重量約600g
バッテリー7200mAh
連続運転時間最大風速7時間~最小風速32時間
充電時間4.5時間
USB入力USB Type-C⼊⼒ 5V/2A
原産国中国

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+の特徴

  • 4段階の風量調整
  • タイマー機能付き
  • 前ガードが取り外し可能で掃除しやすい
  • カメラ用の三脚が取り付け可能
  • 吊り下げれる

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+の特徴はこの通りです。

順番に解説していきます。

4段階の風量調整

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+には4段階の風量調整ができます。

【超微風】→【微風】→【弱風】→【強風】といった感じで、使うシーンに合わせて細かく調整が可能です。

本体上にあるファンのマークのスイッチを押すことで、横のLEDが点灯しファンが回り始めます。

ファンスイッチを順番に押すと、最初は【超微風】LED1つ点灯→【微風】LED2つ点灯→【弱風】LED3つ点灯→【強風】LED4つ点灯→【電源切】LED消灯という感じです。

【超微風】→【微風】→【弱風】→【強風】→【電源OFF】

タイマー機能付き

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+には4段階のタイマー機能(オフのみ)が付いています。

時計マークのスイッチを押すことで、オフタイマーが作動します。

【1時間】LED1つ点灯→【2時間】LED2つ点灯→【3時間】LED3つ点灯→【4時間】LED4つ点灯という風に、LEDが徐々に点灯していって、タイマーが1時間ごとに増えていく仕組みです。

【1時間】→【2時間】→【3時間】→【4時間】→【タイマーOFF】

前ガードが取り外し可能で掃除しやすい

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+は、前ガードを取り外すことができます。

取り外し方は、前ガードを時計回りに少し回します。

そうすることで、下の三角の印がズレるので後はそのまま前ガード外すだけです。

前ガードが外れることで、ファンを直接掃除できます。家庭用の扇風機もそうですが、ホコリを吸い取って絡みつくので、結構汚れますよね。(笑)

外で使えばなおさら汚れやすいので、ありがたい機能です。

ただ、ファンは外すことが出来ないので、そこは少し残念なポイントですね。

カメラ用の三脚が使用できる

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+は付属の三脚以外にも、カメラで使う三脚を使用できます。

本体裏側には、1/4ネジが付いているので、1/4ネジに対応した三脚であれば使用することができます。

試しに、カメラ用のミニ三脚を付けてみました。ヘッドを自由に回すことが出来るので、付属の三脚にはなかった、機能を補うこともできます。

もっと大きな三脚を使えば、業務用扇風機のような役割として使えるかもですね。(笑)

吊り下げれる

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+には、吊り下げ用のフックが付いています。

このように、上に吊り下げておくことで邪魔になりませんし、上から風を送ることもできます。

この機能の一番のメリットは、サーキュレーターとして活用できるところです。

サーキュレーターとは、直接風にあたって涼をとる扇風機の風とは異なり、直線的な風で空気の循環を目的としたもの。

キャンプでの使用シーンを例にとると、冬キャンプでは石油ストーブや薪ストーブを使うことが多いと思います。

しかし、暖かい空気は上にいく性質を持っているので、下は冷気が溜まって足元が冷えますよね。

そんな時に上から吊るしたCLAYMORE(クレイモア)FAN V600+で風を送って、空気を循環させることで、テント内全体を効率よく暖めることができます。

風量は実際どのくらい?

気になる風量ですが、これだけコンパクトだと不安になりますよね。(笑)

今回は、4段階ある風量別にどれくらいの風が来ているのか検証してみました。

約4メートル離れた位置から、ティッシュをなびかせてどれだけ風が来るかを検証。

あまり伝わりにくいかと思いますが、購入を迷っている方の参考になればうれしいです。

体感としては、微風でも十分に風は感じることが出来ました。

実際はもっと近くで使うことがほとんどなので、私は超微風か微風で十分ですね。

前モデル【V600】との違いは?

前モデル【V600】と今期モデル【V600+】との主な違いはコチラです。

  • バッテリー容量がアップ
  • 連続使用時間の延長
  • 充電時間の延長
  • モバイルバッテリーの削除
  • 入力ソケットの変更
比較項目V600V600+
サイズ幅243㎜×奥行226㎜×350㎜(本体のみ)幅243㎜×奥行226㎜×350㎜(本体のみ)
重量約500g約600g
バッテリー6000mAh7800mAh
連続運転時間5~15時間7~32時間
充電時間4時間4.5時間
入力ソケットUSB Type-B⼊⼒USB Type-C⼊⼒
モバイルバッテリー機能有り無し

大きな違いとして、バッテリー容量の大幅アップですね。

連続使用時間が最大15時間→32時間にアップしているので、2泊でも使えるレベルまで進化しています。

バッテリー容量が増えた分、充電時間も延びていますが、30分程度ですのでそこまで気にする程ではないかなという感じです。

入力ソケットは、「USB Type-C⼊⼒」に変わったことで、最近のiPhone12なんかも「USB Type-C」なので互換性があって良いですね。

モバイルバッテリー機能の削除は、正直残念なポイントですが、今はほとんどの人がモバイルバッテリーを所有しているということだからなのでしょうか。

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+の気になる点

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+の気になる点は以下の通りです。

  • 首振り機能が無い
  • ケースが付属していない

それでは順番に解説していきます。

首振り機能が無い

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+には、首振り機能は付いていません。

その為、大人数でのキャンプでの使用では、全体に風を送ることは難しいです。

一応自動ではないですが、上下に首の向きを変えることはできます。

可動域はそこまで広くはないので何ともですが。(笑)

ケースが付属していない

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+はケースや収納袋が付属していません。

ポータブル扇風機のため、持ち運ぶ機会は多くなるので、そのまま裸で持ち歩くのは破損の恐れもあるのでケースは付属してほしかったですね。

でも別売りでちゃんとCLAYMORE(クレイモア)専用のケースが売っているんですよね。この辺は、うまい事ビジネスしてるなって感じです。(笑)

結局【V600】と【V600+】のどちらがオススメ?

結論、今期モデルの【V600+】がオススメです!!

モバイルバッテリー機能がなくなった点は確かに残念なポイントではありますが、モバイルバッテリーを所有していれば、正直不要です。

むしろその分バッテリー容量アップの恩恵のほうが大きいです。

電池切れの心配が減るので、キャンプでもある程度強い風でも長時間使えます。

またUSBがType-Cになったことで、iPhone11・12にも互換性が生まれて、モバイルバッテリーのコードも複数いらないのでありがたいポイントです。

CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+はどんな人にオススメ?

  • ソロ・デュオキャンプ向き
  • モバイルバッテリー持ちの人
  • キャンプ以外でも幅広い用途で使う人

主にこのような方に特におすすめしたいですね!

今年の夏キャンプは、このCLAYMORE(クレイモア)FAN V600+で快適に過ごせること間違いなしです。

もちろん冬になれば、サーキュレーターとしても活躍してもらう予定です。

みなさんも、CLAYMORE(クレイモア)FAN V600+で快適な夏キャンプを過ごされてはいかがでしょうか!

それでは良きキャンプライフを!!

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