FIELDOOR(フィールドア)カンガルースタイルテント100がコスパ最強だった!

キャンプ初心者

比較的良心的な価格ながら、デザインもかっこいいキャンプギアを販売しているFIELDOOR(フィールドア)

最近私も知ったブランドで、気になっているギアもちょくちょくあります。今回はその中でも、カンガルースタイルに最適なインナーテントを購入したので、レビューしていきたいと思います。

テンマクデザインのサーカスTCに実際に使用してみて、感じたメリット・デメリットを解説していきます!

カンガルースタイルとは?

写真のように、大型のテントの中に小さいテントを張るスタイルのことをいいます。まさにカンガルーがそのまま名前の由来なんでしょうか。(笑)

このカンガルースタイルのメリットは、夏は蚊帳替わりになって虫を防ぐことができて、冬は2重構造なので、暖かく過ごせる点です。

デメリットは設営に時間がかかるのと、荷物が増えることですね。

基本スペック

価格 ¥3960(税込)

サイズ 外寸 : (約)210cm×105cm×110cm
    内寸 : (約)200cm×100cm×100cm
    収納時 : (約)φ12cm×40cm

重量 (約)1.6kg

材質 テント : ポリエステル
   グラウンド : ポリエステル
   ポール : グラスファイバー

FIELDOORより引用

開封していきます

収納サイズは思ってたよりも全然小さめな印象です。

開けると、ポールにテントが巻き付けられていてちゃんとベルトで止められていました。収納時に圧縮できてありがたいです。

広げてみるとこんな感じです。部品が少なくてシンプルな印象。わかりやすくて良いです。それでは設営していきます。

設営手順

ポールを連結する

ポールは長いものが2本だけです。2本とも連結しておきます。

ポールを角のクリップ穴に入れる

テントの角についているクリップの穴にポールを差し込みます。

そしたら差し込んだクリップの対角にあるクリップの穴にポールをしならせながら差し込みます。

ポールをしならせる際はテントがズレないよう足で踏みながら、なるべくポールの端を持ってやると、うまく差し込めます。

もう片方のポールも同様に差し込む

もう片方のポールを、先ほどのポールと対角になるように差し込みます。

フックを取り付ける

そのままだとポールが倒れるので、テントについているフックをポールに付けていきます。

天井部の2か所のフック以外のフックを取り付けます。

天井部のフックは、交差部の上側にあるポールに取り付けると、張りが出ます。

設営完了

これで設営完了です。慣れれば5分で立てれますね!

テント内の様子

天井部には、ライトを引っかける用のフックが付いています。実際に使用したときは、スノーピークのほおずきを吊るしておきました。

「ほおづき」の暖色ライトは、落ち着きがあって寝る前の照明に最適です。

天井部2か所にはベンチレーションとなるファスナーが2か所ついています。

スマホやキーなどを入れて置けるポケットもついています。ついついどこに置いたか忘れがちな小物達が、整頓できてありがたいです。

入り口部には巻いたテントをしまえるポケットまで。お値段の割に気が利いていますね!

気になる点

夏は暑くて不向き

全てがメッシュ生地では無い為、熱がこもりやすく夏場は暑いです。ベンチレーションを開けておいても、あまり風が抜けないのでサウナ状態になりました。

写真のように、開けたら虫を遮るものがない為、結局虫の侵入を許してしまいます。ここがメッシュになっていたらほんとありがたかったです。

ですので夏場は、以前レビューしたテンマクデザインの「モノポールインナーテント メッシュ」を使っています!

気になる方はコチラの記事をチェックしてみてください。

撤収方法

フックを外してポールを抜く

全てのフックを外してポールをテントから抜き取ります。抜き取ったポールは結構長いので、周りに注意しながら抜き取ってください。

ポールを折りたたむ

2本のポールをそれぞれ折りたたみます。真ん中から折りたたむと、中のコードの伸びを防止できます。

折りたたんだら、収納袋に入れます。

テントを畳む

テントはキレイに広げておきます。

真ん中で折りたたみます。

もう一度、真ん中で折りたたみます。

ポールを軸にテントを丸める

先ほどしまったポールを軸に、テントを丸めていきます。収納袋に収まるよう圧縮しながら丸めると、キレイに収まります。

丸めたら、付属のベルトで締め付けて固定します。

収納袋に入れ収納完了

収納袋にも圧縮用のベルトが付いているので、しっかりと締めて収納完了です。

まとめ

メリット

  • 設営・撤収が簡単
  • 冬のカンガルースタイルに最適
  • 安価な割に機能的
  • 2人でも寝られる広さ

デメリット

  • 夏場は不向き
  • ベンチレーションから虫が入る

以上、私が実際に使用して感じたメリット・デメリットになります。夏場以外であれば、デメリットはほとんど感じさせないクオリティでした!

カンガルースタイルをしたい人にとっては、ぜひオススメしたいテントです! 4000円で十分の機能で私は買って満足しています。冬に使うのが楽しみです!

それでは良きキャンプライフを!!

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