【ソロキャンプに最適】FIELDOOR(フィールドア)クランプ式ランタンハンガーを使ってみた!

キャンプ道具

どうもこんにちは! ばやしです!

私の最近のキャンプでの悩みは、夜に料理をする際に灯りが乏しいことです。(笑)

じゃあ、ガスランタンでも持っていったら??

確かにすごく明るいんだけど…。なんせソロキャンプの時は、荷物が増えるのは嫌だし、そこまでの明るさは求めていませんよね。

ヘッドライトを付けてみても、頭の向きでライトの方向が変わってしまうし、つば付きの帽子を普段からよく被るので、あまりヘッドライトは付けたくありません。

つまり、丁度いい暖色ライトを常に丁度いい位置から照らしてくれるアイテムが欲しいわけなんですよ。(笑)

そんな私の悩みを解決してくれる商品は無いかと探し回っていたところ、FIELDOOR(フィールドア)でピッタリの商品を見つけたので、紹介していきます!

FIELDOOR(フィールドア)クランプ式ランタンハンガー

カラーレッド
ブラウン

マッドブラック
サイズ使用時 : 91.5cm×13.5cm×3cm(最大時)
収納時 : (約)35cm×10cm×4cm
本体重量約250ℊ
材質A7075 超々ジュラルミン
耐荷重約1㎏

テーブルに挟んで固定するタイプのランタンハンガーです。価格は購入時で2750円でした。

今回購入したのは、マッドブラックカラーです。自分のキャンプ道具達と上手くマッチすると思い、マッドブラックを選びました。

他にクランプ式ランタンハンガーで有名なのが、「アルデバラン エッジスタンド」がありますが、大変人気商品らしく、どこのショッピングサイトを調べてもSOLD OUTでした。(笑)

アルデバランのほうが、軽量でクランプ出来る幅が広いの利点ですが、価格が4000円を超える為断念。てかそもそも買えない…。

実際に使用してみます

このような収納袋に収納されていました。ポールが長い方に収納されており、クランプ部が手前の小さいポケットに収納されていました。

中身はこんな感じです。クランプ部は思ったよりも大きめでした。ポールはショックコードタイプになっており、組み立てが簡単です。

テーブルにクランプ部を取り付けてみました。赤丸のネジを締めて挟み込むことで固定できます。青丸のネジを緩めてポールを差し込みます。

ポールを穴に差し込みます。このときしっかりとネジを緩めていないと、ポールが上手く入りません。あまり緩めすぎるとネジが落ちるので、紛失に注意です。

上のハンガー部を写真のようにすれば、ランタンを掛けれるようになります。

こんな感じでテーブルに取り付けることで、テーブルの上を全体的に照らしてくれます。今回は、「スノーピークのほおずき」を吊るしてみました。

さすが耐荷重1㎏とだけあって、グラつきは一切ありません。ちなみに写真は撮り忘れましたが、「フュアーハンドランタン276」も問題なく吊るすことが出来ました。

特徴を解説します

クランプできる最大の幅は2.7cmです。ちなみに私は「DODのテキーラテーブル」に取り付けましたが、問題なく取り付けることができました。

クランプするものとの接地面は直径2cmです。他のクランプ式ハンガーよりも接地面が大きいので、取りつけ後の傷付き防止になります!

まとめ

正直必需品ではまったくないです。(笑)でもあると便利なんですよね。

  • メリット
    • コンパクト収納
    • 超々ジュラルミン製で耐荷重1㎏
    • クランプ部の接地面が広く、テーブルを傷付けにくい

これで価格も3000円弱ですので、私は購入して満足しています!ランタンを吊るす以外にも、トングなどの調理器具を吊るしてみるのもアリかもしれませんね!

それでは良きキャンプライフを!!

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