キャンプ初心者

【夏キャンプの猛暑から食材を守れ!】クーラーボックスの保冷力維持のコツ

南国ビーチ

夏キャンプの大敵ともいえる猛暑。近年どんどん歴代最高気温が更新されていますから。クーラーの元でしか生きられませんよほんと。(笑)

ですので数あるキャンプ道具の中でも、夏キャンプでのクーラーボックスは最重要候補なんです。

じゃあ高性能なクーラーボックス買えばいいですね! そんな事をいうとこんな疑問も…

高性能なクーラーボックスは高くてちょっと…

でも安価なものだと保冷力が不安

今回はこんな方へ向けてオススメの内容となっております。

クーラーボックスの相場は、3000円台~5万円台と幅が広いです。確かに5万円のクーラーボックスを買えば、まず保冷力は申し分ないでしょう。

結論から申し上げますと、1泊2日程度なら5万円台のクーラーボックスなんて不要です!

むしろ、使い方と工夫次第で3000円のクーラーボックスでも十分、猛暑の夏キャンプを乗り切ることは可能です!

それでは保冷力を維持するコツを順番に紹介していきます!

クーラーボックス保冷力維持のコツ

保冷剤は長持ちするものを選ぶ

クーラーボックスのエンジンともいえる保冷剤。すぐ溶けてなくなってしまっては、エンジンを止め窓を閉め切った車内と同じ状況です。

ではどの保冷剤がオススメなのか。

私はこの「ロゴス氷点下パック」をオススメします! 実際に私も愛用しています。保冷剤に直接触れている食材や飲み物が凍る程強力です。(笑)

保冷能力 約8倍

参照:LOGOS

冷却速度 約8倍

参照:LOGOS

見ての通り、かなりの高スペックです。これで価格も1000円程度。クーラーボックスで+1000円出しても、ここまでのスペックの違いは出せません。

それくらい、保冷剤の力は偉大なんです。ですので、保冷剤はちょっといいものを買う価値があると私は思います!

開け閉めは必要最小限にする

これは意識の問題ではありますが、気を付けるだけで十分効果を発揮します。クーラーボックスは持ち出した瞬間から保冷剤の冷気頼りに。

蓋を開ける度に冷気が逃げて外気が侵入してくるため、保冷力低下の原因になってしまうんです。

開け閉めを減らすコツは、サブのクーラーボックスを持つことです。サブの方に食材などのあまり取り出さないもの。メインに頻繁に取り出す飲み物を入れておくと、最低限の開け閉めだけで済みます。

サブのクーラーボックスは、ソフトクーラーがオススメです。中の食材を使い切れば、帰りはそのまま畳んで収納できるメリットがあります。ただ、保冷力はハードタイプのものより劣ることがほとんどです。

断熱材を活用する

一番身近な断熱材は新聞紙です。購入した氷はそのまま袋に入れるより、新聞紙をひと巻きして入れておくと、より外気に触れにくくなりいつもより長持ちさせることができます。

100円ショップに売っている、アルミ製の保冷バックを活用するのも手です。保冷バックのなかに傷みやすい肉や魚を入れておくと安心ですね。

地面に直置きしない

地面にそのままクーラーボックスを置いてしまうと、地面からの熱を直接受けて保冷力が早く低下してしまう原因になります。

ですので、クーラーボックススタンドを活用するといいです。

クーラーボックススタンドのメリットをまとめると、

  • 地面からの熱を受けにくい
  • 取り出し時に腰が辛くない
  • 底が汚れない

おしゃれなクーラーボックススタンドもあるので、要チェックです。

まとめ

クーラーボックスの保冷力維持のコツをまとめると、

  • 保冷剤は長持ちするものを選ぶ
  • 開け閉めは必要最小限にする
  • 断熱材を活用する
  • 地面に直置きしない

以上の4つのコツを生かせば、もともと保冷力の乏しいクーラーボックスでも1泊2日のキャンプであれば、十分乗り切れます。

夏の猛暑に備えて、いつでも冷たい飲み物が飲めるように、保冷力を最大までいかしていきましょう!

それでは良きキャンプライフを!

ABOUT ME
ばやし
2018年からキャンプにハマり、週末はキャンプに没頭するサラリーマン。 キャンプがキッカケで、DIYやコーヒーにも手を出し始める。海よりも断然山が好き。 私の使っているキャンプ道具の紹介や、キャンプに役立つ情報を発信中です!